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第一東京弁護士会

石塚 智教

Tomonori ishiduka

プロフィール
平成8年 東京大学法学部卒業
平成16年 弁護士登録(57期) 
法律事務所入所
平成18年 大手証券会社社内弁護士として勤務
平成21年 金融庁監督局総務課課長補佐として任官(任期付公務員)
法令等遵守調査室(併任)
平成23年 金融庁での任期終了
弁護士法人宮﨑綜合法律事務所入所 東京事務所勤務
(第一東京弁護士会登録)
取扱業務

紛争案件(裁判・ADR)、金融業務コンプライアンス、証券業務、会社法関係業務、金商業登録サポート業務、個人情報保護法等
反社会的勢力の排除、企業に対する顧問業務、不祥事対応、刑事事件、学校紛争
離婚・相続事件

所属委員会等

民事介入暴力対策委員会委員
不当要求防止責任者講習講師(平成29年4月~ )(暴力団追放運動推進都民センター委嘱業務)
医療倫理審査委員会委員(羽根木の森アイクリニック)(平成28年12月~ )

著作等

【著作】
「もしも、そのお客様が反社会的勢力だったら?」(共著)(きんざい、平成26年12月)
「銀行窓口の法務対策 4500講 Ⅰ」(共著)(きんざい、平成25年6月)
「反社会的勢力排除の法務と実務」(共編著)(きんざい、平成24年12月)
「金融ADR便利帖」(単著)金融財政事情研究会(平成24年4月)
「最新 金融商品取引法ハンドブック」(共著)新日本法規(平成21年5月)
「詳説 新会社法の実務」(共著)財経詳報社(平成17年9月)
【論考、座談会】
「資産運用取引の拡大と高齢者保護の両立」(月刊金融ジャーナル2016.2)
「金融検査結果事例集から学ぶ営業店のリスク管理」(共著)(金融法務事情1985号(2014年1月10日号)~同2045号(2016年7月10日号)まで隔回連載)
「第30回コンプライアンスに関する講演会(その2)」(金融808号(2014年7月号))
「裁判例等にみる反社会的勢力の排除」(週刊金融財政事情2013.11.11から連載全6回)
「制度融資に関する裁判例の検討-金融機関の事前審査手続きのあり方-」(月刊金融ジャーナル2013.7、第Ⅱ特集「反社勢力と、どう向き合うか」)
「損失補填等禁止規制と金融ADR」金融法務事情1960号(平成24年12月25日号)
「投資信託の勧誘・説明態勢に関する監督指針の改正と実務対応」金融法務事情1944号(平成24年4月25日号)
「監督方針における金融機関のリスク性商品販売に関する態勢整備」金融法務事情1934号(平成23年11月25日号)
「暴排条項の効果的活用に期待」金融財政事情(平成23年6月27日号)
「金融ADR制度に関する監督指針の改正の概要(上)」(共著)金融法務事情1903号(平成22年8月10日号)、「同(下)」(共著)同1904号(平成22年8月25日号)
座談会「暴力団排除条項の実効性、情報収集態勢を中心に」金融法務事情1901号(平成22年7月10日号)

講演・セミナー

【全国銀行協会】
・コンプライアンスに関する講演会「銀行における反社会的勢力対応への取組み上の留意点等について」(平成26年2月)
※講演の模様は、金融808号(2014年7月号)に掲載されている。
【全国地方銀行協会】
・ミドルマネジャー養成講座「営業店における法令等遵守への取組み」(平成25年6月)
・部長経営講座「最近の金融規制・行政の動向と内部管理上の留意点」(平成24年5月)
【第二地方銀行協会】
・コンプライアンス推進研究講座「反社会的勢力との取引解消に向けた対応」(平成27年6月)
【東京都信用金庫協会】
・しんきん暴排協全体会議「反社会的勢力対応に関する留意点」(平成26年3月)
【日本証券業協会】
・大阪地区内部管理体制研究会「反社会的勢力への対応」(平成26年11月)
・コンプライアンス実務講座「反社会的勢力への対応」(平成26年1月)
・コンプライアンス実務講座「コンプライアンス担当者のフロントチェック」(平成25年5月)
・コンプライアンス基礎講座(東京会場)「反社会的勢力の排除」(平成25年4月)
・コンプライアンス基礎講座(大阪会場)「個人情報保護法と金融商品取引業務」(平成24年4月)
【日本投資顧問業協会】
・「投資顧問業者における反社会的勢力の排除」(平成29年1月、2月)
・「金融ADRに関する研修会」(平成22年5月)
【金融法務懇話会(金融法務研究会)】
・大阪会場「最新裁判例および金融検査結果事例集から学ぶ反社会的勢力排除」(平成25年11月)
・福岡会場「最新裁判例に学ぶ反社会的勢力排除の傾向と留意点」(平成25年7月)
・大阪会場「金融商品の販売に関するトラブル対応および態勢整備」(平成23年10月)
・東京会場「反社会的勢力の排除および金融ADR制度」(平成23年2月)
【損害保険事業総合研究所】
・「国際ビジネスと不祥事リスク-反トラスト法、海外贈賄防止規制を中心として-」(平成25年10月)
・「反社会的勢力との関係遮断-損害保険会社に望まれる態勢整備上の留意点-」(平成26年6月)
【外国損害保険協会(FINLIA)】
・「反社会的勢力との関係遮断-損害保険会社に望まれる態勢整備上の課題-」(平成26年9月)
【日本クレジット協会】
・クレジット債権管理士資格取得者研修会「反社会的勢力の排除に係る基本的な対応やその留意点等について」(平成26年9月・第1回(大阪会場)、第2回(東京会場)、平成26年10月・第3回(福岡会場)、第4回(名古屋会場))
【日経テレコン・コンプライアンスセミナー】
・「企業における法令等遵守・反社会的勢力排除の取組み」(第1回・平成25年11月(東京会場)、第2回・平成25年12月(東京会場)、第3回・平成26年2月(大阪会場)、第4回・平成26年2月(名古屋会場))
【日本野球機構】
・球場警備員研修会(平成28年2月、平成29年2月)
【特殊暴力防止対策協議会】
・「悪質クレーマーから企業を守るには」(平成29年2月、野方地区)
【セミナー会社】
(金融財務研究会)
・「高齢者に対する金融商品販売の態勢整備と留意事項―最新裁判例および当局の監督姿勢の強化を踏まえて―」(平成25年10月)
・「金融商品販売の態勢整備と金融ADR対応」(平成24年4月)

(金融ファクシミリ新聞社)
・「企業取引からの反社会的勢力の排除―民暴に強い弁護士と元金融庁担当者によるダブル解説―」(平成25年4月)(※竹内朗弁護士(プロアクト法律事務所代表)との共同セミナー)
・「失敗しない金融ADR対応のポイント解説」(平成24年8月)
・「金融監督・検査の実務」(平成24年5月)
・「リスク性金融商品販売上の留意点と態勢整備―トラブル事例、監督指針等を踏まえて―」(平成24年3月)

(プロネクサス)
・「反社会的勢力排除に向けた対策―直近の裁判例の傾向と、これを踏まえた関係遮断の実務―」(平成25年10月)(※竹内朗弁護士(プロアクト法律事務所代表)との共同セミナー)
(セミナーインフォ)
・「金融機関における反社会的勢力の重要ポイント(基礎編)-銀行、生命保険、カード、証券での関係遮断の実務-」(平成28年9月)
以上の他、
・業界団体等主催セミナー(全国信用金庫協会、不動産証券化協会(ARES)、投資信託協会、全日本不動産協会、不動産保証協会)
・企業における社内研修
等多数